ハードウェア乱数の記録
RNGモニター
表示する時間と区間を選び、グラフを左右にずらして確認できます。
選択期間内を0から開始
累積偏差
RNGとの相関
選択区間の各秒について、RNGのその秒の偏差(1の個数 − 期待値)と各環境値の Pearson の r を計算します。累積偏差との相関ではありません。
—| 環境項目 | r | n |
|---|---|---|
| データ待機中 | ||
r が0に近いほど単純な直線関係は弱いことを示します。相関は因果関係を意味しません。
データ品質
Z値とp値は、各ビットが独立かつ完全に公平だと仮定した理論値です。装置固有の偏り、自己相関、多重検定は補正していません。
データの詳細
元データ SQLiteに保存された秒単位の記録を使います。同じ秒の行が複数ある場合は最新の1行だけを採用します。各記録のビット数は「1の個数+0の個数」で求め、0の個数がない旧形式では200 bitとして扱います。
1の平均個数 選択した表示区間にある有効な記録すべての「1の個数」を合計し、有効記録数で割った値です。通常200 bit/記録なら理論期待値は100です。
累積偏差 各記録について「1の個数 − ビット数/2」を求め、その表示区間内で足し上げた値です。グラフを「区間の0から表示」にしても、上の統計値そのものは変わりません。
Z と p 選択区間の総偏差を、公平で独立なビットを仮定した標準偏差で割った理論値です。pは両側確率です。
グラフの集約 長い表示範囲では描画点数を抑えるため時間バケットにまとめます。ただし、上部の統計値はグラフの間引き後の点ではなく、選択区間内の有効な元記録すべてから計算されます。
更新について 「最新」を表示している間は新しい記録が追加されるため、同じ表示範囲名でも集計時刻が違えば平均や偏差は少し変化します。正確に比較する場合は「表示区間」で同じ開始・終了日時を指定してください。
リアルタイムモード ONにすると現在選んでいる表示範囲とグラフの種類を変えずに、最新区間を1秒ごとに再取得します。過去へ移動するとリアルタイムは自動的にOFFになります。